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2020年8月6日

ソフィ「#NoBagForMe」2020、世の中における生理への理解促進に向けて

メディア限定『みんなの生理研修』開催 

 

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高原豪久)は、

生理用品ブランド「ソフィ」が推進している「#NoBagForMe」プロジェクトにおいて、生理への理解促進を目的としてオンラインでのメディア限定研修『みんなの生理研修』を2020年7月17日(金)に開催しました。

 「#NoBagForMe」は、女性が自分らしく過ごせる社会の実現を目指して2019年に発足したプロジェクトです。2020年は、性別を問わず生理に関する知識向上と相互理解を促進するために、企業向け研修プログラム『みんなの生理研修』を開発しました。また、まずは生理や生理ケアについてメディアの方々にご理解いただくことが、世の中に向けて生理に関する多様な情報発信がなされることつながると考え、メディア限定の研修を実施しました。

 


      

                 

■研修概要

研修受講日:2020年7月17日(金)

参加者数:16名(男性5名、女性11名)

研修内容:『みんなの生理研修』

①生理や女性の健康に関する知識

-生理の仕組み、生理にまつわる不調とそのケア、女性特有の健康課題

②生理ケアの選択肢

-生理ケアの種類、正しい使用方法

研修受講方法:オンライン講義

講師:大貫詩織(シオリーヌ)さん、

ユニ・チャーム株式会社ジャパンマーケティング本部 フェミニンケア ブランドマネジメント担当者

 

 

 ■受講したメディアの方々の声

 学生時代に男女別々で初経教育を受けた以来、生理や女性の健康について学ぶ機会はなかった。また多くの男性は初経教育以外で生理について学ぶ機会が少なく、そのことが生理について異性間で話しにくい現状に繋がっているように感じる。今後もどのような配慮ができるのかを考えていきたい。(男性)

もし職場で女性が辛そうな時には、生理や女性の健康に関する話をしてよいかどうかを確認した上で、声を掛けてあげたり、鎮痛剤を渡してあげるといった風邪と同様のサポートをしていきたいと思う。(男性)

生理にまつわる不調や周期が個人によって異なることを初めて知った。またトイレに流すことができるシンクロフィット(体につけるタイプのナプキン)をはじめ、様々な生理ケアの選択肢があり、使い分けることで快適に過ごせることを学んだ。(男性)

女性特有の病気や年齢による身体の変化について過去の初経教育で学んだ記憶はなく、今まで友人同士で話し合ったこともない内容だった。このような情報を若い世代にも知ってもらうことが大事だと感じた。(女性)

・自分自身の身体だからこそ理解していたつもりだったが、生理にまつわる不調や生理ケアが多岐にわたることを改めて学ぶことができた。(女性)

 

 ■「#NoBagForMe」とは

「#NoBagForMe」プロジェクトは、生理に対するこれまでの価値観に変化を起こすべく、“生理期間をより自分らしく過ごそう” というスローガンを掲げ、2019年6月に発足したユニ・チャームの生理用品ブランド「ソフィ」発のプロジェクトです。2019年は活動主旨にご賛同いただいた5名のクリエイターをプロジェクトメンバーに迎え、“生理について気兼ねなく話せる社会”の実現を目指し、生理について話すきっかけづくりとして生理用品のパッケージデザイン投票やイベントを実施してまいりました。そして2020年は昨今の女性の健康意識の高まりも踏まえ、“生理についての知識向上と相互理解を促進するため”に、生理や生理ケアの正しい知識、様々な生理ケアの選択肢をより多くの方に知っていただく活動を行ってまいります。「#NoBagForMe」プロジェクトは今後も、ひとりでも多くの女性が自分に合った生理ケアを知り、選び、自分らしく生きられる社会の実現を目指し、活動してまいります。

公式HP: https://www.sofy.jp/ja/campaign/nobagforme.html

公式Twitter: https://twitter.com/NoBagForMe

公式Instagram: https://www.instagram.com/nobagforme

 

■『みんなの生理研修』活動の推進を通じて貢献する「SDGs 17の目標」

 『みんなの生理研修』活動の推進は、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)で定めた17の目標のうち、下記の3つに貢献すると、

ユニ・チャームでは考えております。

3.すべての人に健康と福祉を  4.質の高い教育をみんなに  5.ジェンダー平等を実現しよう

 ユニ・チャームは商品やサービスの提供といった事業活動を通じて、SDGsの目標達成に貢献することを目指しています。これからも事業展開を通じて、環境保護や社会課題の解決に貢献します。 

 

 

 <<本件に関するお問い合わせ先>>

 ユニ・チャーム(株)企画本部広報室          TEL:03-6722-1019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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