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活動実績

 

地球温暖化防止および省エネルギーへの対応

省エネルギー対策

2018年度はデータ範囲にアメリカを加えました。エネルギー使用総量、原単位とも増加となりました。省エネルギー対策の推進と情報開示拠点の追加を継続します。

CO2排出量の削減

2018年度は、データ範囲にアメリカを加えました。活動実績としては、総量・原単位とも増加しました。各国で省エネルギーの取り組みを強化し削減活動を推進します。

資源有効活用とリサイクルの推進

水使用量の削減

不織布製造法人の製造所統合や削減活動の成果が出て、水使用量は削減されました。

廃棄物発生量

2018年度はデータ範囲にアメリカを追加しました。活動実績としては海外の工場を中心に、今まで外部に処理委託していた廃棄物を猫の排泄ケア用品の材料として活用する取り組みの成果が出て、総量は増えましたが原単位は削減傾向にあります。

リサイクル率

2018年度も、引き続きリサイクル率99%以上の高い水準を維持しました。その他の工場でもリサイクル率99%以上のゼロエミッションを達成する工場が増えています。

有害化学物質削減の取り組み

大気汚染物質

ボイラー等の運転効率化などによりNOX・SOXの排出削減に取り組んでいます。

オゾン層破壊物質(日本)

法規制に則ったフロンの管理・定期点検を行い、オゾン層保護に努めます。

物質名称 事業所 保有量(ton) 用途
ハロン
(第1種)
ユニ・チャームプロダクツ静岡工場 1.6 消火剤
ユニ・チャームプロダクツ四国工場(愛媛・香川) 0.070
ユニ・チャーム(その他開発等 香川) 0.00010
HCFC
(第1種)
ユニ・チャームプロダクツ福島工場 2.6 冷媒
ユニ・チャームプロダクツ静岡工場 3.6
ユニ・チャームプロダクツ九州工場(福岡) 2.3
ユニ・チャームプロダクツ四国工場(香川) 3.7
ユニ・チャーム国光ノンウーヴン(愛媛・香川) 0.65
ユニ・チャーム(ペットケア:兵庫・三重・埼玉) 0.93
ペパーレット(静岡) 0.038
ユニ・チャーム(その他開発等 香川) 0.86
CFC ユニ・チャーム(その他開発等 香川) 0.0010
  • ※フロン排出抑制法に基づく自社物件について報告しています

【日本】水質・土壌汚染・悪臭

水質は定期的に自主基準・法規制への適合を評価しています。2018年は自主基準・法規制とも違反は発生していません。また、土壌汚染、悪臭につながる事故も発生していません。
BOD、CODの発生量についてはサイトデータで詳細報告しています。

PCB保管状況

微量PCBを保管している事業所があり、処理待ちの状況です。
保管に際しては、定期的に遵守評価を実施し、異常がないことを確認しています。
2018年は関連機器2台を処理しました。

PRTR対象物質

トルエンについては印刷量が増加し使用量が増えました。

年度 トルエン
[ton/年]
エチレンオキシド
[kg/年]
ダイオキシン
[mg-TEQ/年]
2016 356 4 0.0003
2017 281 4 0.0001
2018 283 4 0.0001
 

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