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2019年6月3日

TCFDコンソーシアムに参加

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、2017年6月に公表されたTCFDの最終報告書(以下、「TCFD 提言」)に賛同し、2019年5月27日に設立されたTCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:気候関連財務情報開示タスクフォース)コンソーシアムに参加します。

 本コンソーシアムは、TCFD提言に賛同する企業や金融機関等が一体となって取り組みを推進し、企業の効果的な情報開示や、開示された情報を金融機関等の適切な投資判断に繋げるための取り組みについて議論する場として設立され、参加企業や機関による対話を通じて、TCFD提言に基づく効率的で効果的な開示を促進し、その情報が適切に評価され資金供給が促されるような「環境と成長の好循環」に貢献していくことを目的としています。 

 

 

 【設立総会の様子 後列2列目の左から2番目:当社 志手CSR担当執行役員】

 

 当社は、2015年12月の国連気候変動会議(COP21)で採択された、2020年以降の気候変動対策の新たな枠組みである「パリ協定」の実現に向けた気候変動緩和策の具体的計画について、2018年6月にはSBT(Science Based Targets:科学的根拠に基づいた排出削減目標)イニシアティブの認定を取得し、温室効果ガスの削減に積極的に取り組むと共に、TCFD提言の理解にも努めてまいりました。

 

 また、「CSR活動報告2019」では、気候変動におけるリスクと機会に関して、「2℃シナリオ」「>2℃シナリオ」「エゴ経済ファーストシナリオ」の3つのシナリオと定性分析を開示し、2030/2050年に向けた課題確認を進めています。

 

 今後は、TCFDコンソーシアムを通じて、国際的な議論への参加や効果的な情報開示にも積極的に取り組んでまいります。

 

 

(関連情報)

 

 

https://www.fsb-tcfd.org/

 

CSR活動報告2019 環境>気候変動

 http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/environment/climate_change/index.html

 

 

 

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