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2020年5月13日

「サステナビリティレポート2020」を公開


 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、「サステナビリティレポート2020」(旧 CSR活動報告)を当社WEBサイト「サステナビリティ」に公開しました。

 本報告書は、ユニ・チャームグループのコーポレート・サステナビリティについて報告しています。私たちのコーポレート・サステナビリティは、企業理念「NOLA&DOLA※」を実現することであり、事業を通じてどのように実践しているかを紹介しています。今年も、企業の社会的責任(CSR)重要テーマに関する取り組みの進捗を報告するとともに、ESG情報開示の観点からもさらなる記載の充実を図っています。



 ユニ・チャームは1961年に創業しました。今年 2020年は60年目にあたり、来年2021年2月に創立60周年を迎える予定です。この節目に合わせて、従来の「CSR活動報告」を「サステナビリティ レポート」へと改定しました。 

  「当社のパーパス(存在意義)とは、社会課題を解決すること」であると考え、2015年に国連で採択された「SDGs: Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に取り組むことこそ、当社のパーパス(存在意義)だと思います。「サステナビリティレポート2020」では、社会的責任(CSR)重要テーマである「健康寿命の延伸」、「女性の自立支援及び衛生改善」、「地球環境への貢献」、「地域社会への貢献」の4つのテーマについて、当社の社会課題解決に向けたアプローチを紹介しています。 


※「Necessity of Life with Activities & Dreams of Life with Activities」の頭文字をとった略称。赤ちゃんからお年寄りまで、生活者がさまざまな負担から解放されるよう、心と体をやさしくサポートする商品を提供し、一人ひとりの夢を叶えたいという考え。


 今後も当社のパーパスである「SDGs」に取り組み、共生社会の実現に寄与するべく、これからもさまざまな活動を推進していきます。


 ■掲載媒体 当社WEBサイト「サステナビリティ」 

 http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/index.html

 

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