サステナビリティサステナビリティトップへ

2020年11月2日

【被災地継続支援】ウォームビズ2020を開始


 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高原豪久)は、2011年度より「スーパークールビズ」「ウォームビズ」の取り組みを通して東日本大震災被災地等への支援を継続しています。 これは、「被災地への継続的な支援」と「身近なeco活動、節電を通じた環境負荷低減」を目的とした取り組みで、社員が着用するポロシャツやジャンパー、グッズなどを企画、社内販売し、社員が購入した金額と同額分を会社が被災地等に支援する社員参加型の取り組みです。 

 本年も11月1日より「被災地継続支援~Keizoku from 3.11~ ウォームビズ2020」を開始しました。

 実施期間は、2020年11月1日から2021年3月31日を予定しています。 


 「ウォームビズ2020」では、社員が着用するジャンパーの他に、被災した地域の商品購入による消費拡大を目的に、岩手県宮古市のワークプラザみやこに通所されている利用者様に製作いただいた「鮭革IDカードケース」や、国際的な森林認証制度FSC(Forest Stewardship Council®)の普及啓発を目的に、FSC®認証を取得した木材を使用した、お箸も対象としています。


■「スーパークールビズ・ウォームビズ2019」マッチングファンド結果報告

 2019年に実施した「被災地継続支援~Keizoku from 3.11~スーパークールビズ、ウォームビズ」では、のべ2,389名の社員の参加により、マッチングファンド金額は合計6,356千円、2011年からの累計では65,997千円なりました。(2019年12月末時点) マッチングファンドより拠出した費用で、2019年は、震災遺児の進学の夢をかなえる「みちのく未来基金」への寄付および、令和元年台風第15号、第19号ならびに大雨による被災地での救援や復興に役立てていただくための義援金として、被災された自治体へ500万円寄付しました。


 ユニ・チャームでは、今後も社員参加型のマッチングファンドによる被災地支援を継続して参ります。 


(関連情報)

ユニ・チャームの被災地支援の取り組みを紹介しています

http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/special04/index.html#h2-03


赤ちゃん、女性、シニアもペットも 災害に備える衛生情報「マイスタイル防災」

http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/mystylebosai/index.html

 

このページの上部へ

Copyright© Unicharm Corporation

unicharm