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編集方針・報告内容

 

編集方針

『CSR活動報告2019』編集にあたって

本報告書は、ユニ・チャームグループの社会的責任(CSR)について報告しています。私たちのCSRは、企業理念「NOLA&DOLA」を実現することであり、事業を通じてどのように実践しているかを紹介しています。今年も、CSR重要テーマに関する取り組みの進捗を報告するとともに、ESG情報開示の観点からもさらなる記載の充実を図っています。

その他、グローバルで求められている報告については、国連グローバル・コンパクトをはじめ、ISO26000、GRIガイドラインなどの精神を参考にしながら全体の報告に活かしています。

今後もより多くのステークホルダーの皆様の声に応えていきたいと考えていますので、『統合レポート2019』と併せてご覧いただき、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いです。

  • ※「Necessity of Life with Activities & Dreams of Life with Activities」の頭文字をとった略称。赤ちゃんからお年寄りまで、生活者がさまざまな負担から解放されるよう、心と体をやさしくサポートする商品を提供し、一人ひとりの夢を叶えたいという考え。

報告内容

対象範囲
事業概要、CSRビジョン、活動目標、体制、推進実績、会計データなど。2018年度の実績を中心に、一部2019年の最新の情報を含め、報告しています。
対象組織
ユニ・チャームグループ連結ベースで記載しています。環境活動報告については、Webサイトに報告対象事業所を記載しています。
対象読者
全てのステークホルダーの皆様(お客様、株主・投資家、お取引先、社員および社会)
対象期間
2018年1月1日〜2018年12月31日(一部前後の活動や将来目標を含む)
参考ガイドライン
  • GRI サステナビリティ・リポーティング・スタンダード
  • 環境省『環境報告ガイドライン2018年版』
  • ISO26000
  • 持続可能な開発目標(SDGs)
  • COSO
発行日
2019年5月 次号の発行予定 2020年5月
掲載媒体
  • 当社Webサイト「サステナビリティ 」

掲載内容一覧

章タイトル 項目 Web版 PDF版
ユニ・チャームグループの概要 企業概要
主な連結子会社および関連会社
生産・販売エリア
主な経営指標
編集方針・報告内容 編集方針
報告内容
トップメッセージ
ユニ・チャームグループのCSR 基本的な考え方・方針
マネジメント体制
参考にしているフレームワーク
ステークホルダーとのコミュニケーション
CSR重要テーマ 1 健康寿命の延伸
2 女性の自立支援および衛生改善
3 地球環境への貢献
4 地域社会への貢献
環境 環境マネジメント
気候変動
汚染予防と資源活用
サプライチェーン(環境)
生物多様性
水資源
活動実績
サイトデータ
人権
顧客に対する責任 お客様とのコミュニケーション
商品開発・マーケティング
品質
労働基準 人材に関する考え方
人材活用・人材育成
多様性の尊重
健康と安全
人事関連データ
地域社会 社会貢献の考え方と体制
本業を通じた社会貢献
地域に密着した社会貢献(日本)
地域に密着した社会貢献(海外)
サプライチェーン(社会) 基本的な考え方・方針
マネジメント体制
取り組み
株主・投資家 株主の皆様への利益還元の基本方針
投資家の皆様への情報開示
ガバナンス コーポレート・ガバナンス
コンプライアンス
リスクマネジメント
税務コンプライアンス
第三者保証報告書
外部表彰・評価一覧
GRIスタンダード対照表
 

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