ユニ・チャームの概要

統合レポート2020INTEGRATED REPORT

  • 社長メッセージ
  • 社長対談
  • ユニ・チャームの概要
  • 財務・非財務ハイライト
  • ユニ・チャームの持続可能な成長ストーリー
  • 環境変化とユニ・チャームのアプローチ
  • 事業別概況
  • ユニ・チャームグループのサスティナビリティ

ユニ・チャームの過去・現在・未来

ユニ・チャームの成長の軌跡

ユニ・チャームは、1963年に生理用ナプキンの製造・販売を皮切りに、生理用品メーカーとしてスタートして以来、数々の独創的な技術や商品を開発し、パイオニアとして業界をリードし続けてきました。かつては建材事業の他、幼児教育事業や結婚情報サービス事業、リゾート事業などを展開していましたが、2000年代から事業ポートフォリオの再編を図り、現在は生理用品分野で培った不織布・吸収体の加工・成形技術を活かし、ベビーケア用品、ヘルスケア用品、ハウスホールド用品など事業分野を拡大し、育児や介護、家事といった人々の生活をサポートする企業として、活躍の場を広げてきました。また、国内の成熟化を予想して1980年代から積極的にグローバル化を進め、現在では世界約80ヵ国以上で事業を展開しています。

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ユニ・チャームの事業展開

世界の約80の国と地域で事業を展開しています。ユニ・チャームが提供する商品は、清潔で健康的な生活のためには欠かせないものであり、世界のあらゆる地域で需要が高まっています。専門メーカーならではの高付加価値商品は、国内外の消費者の皆様から高いご評価をいただいています。

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ユニ・チャーム流6つの資本とビジネスモデル

ユニ・チャームは、独自の経営資源を最大限に活用し、それらを有機的に連携させています。強みを持つ不織布・吸収体関連事業への経営資源の集中と、優秀な人材の海外への派遣により、世界中のそれぞれの国・地域のニーズに合致した競争力の高い商品を市場に投入しています。そうして生み出されたキャッシュ・フローを成長事業に再投資する好循環を生み出しています。

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